2009年3月26日 15:20


養老保険というのは、満期時に死亡時と同額の保険金が支払われるというもののようです。

かつては、生命保険と言えば、この養老保険が主流だったと聞きました。
今ではみんな長生きになって、養老保険のメリット以上にデメリットに拘る人が増えているそうです。

例えば、養老保険が満期になった後、怪我や病気で入院した時に保障がないという事などです。
何しろ近頃は人生80年が当たり前。
50才で保険が切れてしまったら、残りの30年はどうするのかという事。

確かに、遺族にしかまとまったお金の入らない生命保険よりも、養老保険の方が得なような気もしますが...。

養老保険にはそんなデメリットがあるのは間違いありませんが、自分の場合は、得かなぁと思う部分もあります。

自分はずっと独身なので、これ以外の生命保険だと、死亡したら、唯一の戸籍上の家族である二人目の母親の元に保険金が支払われるからです。

その点、この保険なら、自分で自分の保険金が受け取れる可能性が結構高い訳じゃないですか?
勿論、満期時までにあの世へ行ったら終わりですけどね。

まあ、自分の場合だとちょうど定年時に満期になるように組めるみたいです。
だから、老後のための積立のつもりで入ろうかと考えているんです。

養老保険と一口に言っても、いろいろあって、定期保険を付けた保険というのも存在します。
さらには、終身保険や定期付終身保険、医療保険に特約として添えた形の保険もあるようです。

満期時に必ず保険金が支払われるため、掛け金はやや割高のような気もしますが、ある程度の年齢になると終身型の生命保険よりも割安になるような気もします。

はいる際は、いろいろな情報を収集して、よく検討しなければなりません。
どこの保険会社の保険に入るかも重大問題です。

保険の比較や、メリット・デメリットはブログやサイトの中に沢山紹介されていますので、今はそういうブログやサイトを出来るだけ読むようにしています。

2009年3月26日 15:19


"万一の保障と満期時の楽しみを兼ね備えた保険!"
これが郵便局の養老保険のキャッチフレーズのようです。

確かに、昔は郵便局の養老保険と言えば、超人気商品だったみたいですね。
お国の運営でしたから、他の保険会社のように倒産する心配がなく、簡保なんかも結構加入者が多かったと聞いています。

今でも、やはり郵便局の保険というのは、他社よりかなり良いのでしょうか。
実は、主人の両親から郵便局の養老保険に入るように勧められているのです。

そんな20年や30年の払込期間の長いものでなくても、10年満期位のものでいいからと言われました。

ちょうど満期になる頃、一人息子が大学進学を迎えるからです。
どうやら、貯蓄のつもりで入ったらどうかというような話みたいです。

養老保険というのは老いてを養うと書きますが、我が家で若きを養うために検討しているわけです。

養老保険そのものに入るという事に関しては全然かまわないんです。
ただ、何も郵便局のに拘らなくてもいいんじゃないかと思うんです。

最近はアリコやソニーなどの外資系保険会社でも扱っています。
そういうところの方が、掛け金が安いかも知れないし・・・・・・。

まあ、まだ全然調べてないので、どこの保険がいいのか悪いのかは判りませんけどね。
でも、出来ればいろいろな会社の案内を見てから決めたいんです。

勿論、郵便局のが比較的いいと思えばそれはそれで決めるつもりですけどね。

どこのもそんなに変らないんじゃないかと主人は言います。
だけど、今は有難い事に、わざわざ資料を取り寄せたり、セールスの人に相談したりしなくても、ネットで情報というのが簡単に手に入るじゃないですか。

養老保険に関するブログやサイトは沢山あります。
実際郵便局の保険に入っている人のブログもあるし、取りあえず参考までに目を通しておく必要はあると思うんです。

そう言えば、現役郵便局員の人が個人的に出してるブログがあって、養老保険や簡保の上手な活用法みたいなのを紹介していました。

養老保険というのは損保じゃないから一度入ったら勿体なくてそう簡単に解約出来ないし、やっぱりよく考えて、納得した上で決めたいんですよね。
そのために、今一生懸命郵便局や養老保険に関するブログやサイトを読んでいます。

2009年3月26日 15:19


養老保険について調べていたら、簡易保険の中に、特別養老保険というのを見つけました。

養老保険というのは、満期時に死亡保障と同じだけの金額を受け取れるという保険です。
そのどことなく貯蓄みたいなところにに"特別"という文字が付いているのです。
さどお得なのではと思いました。

で、さらに調べてみました。
そもそも簡易保険というのは、今の郵便局が民営化される前から取り扱っていた保険の事で、養老保険もその中の一つです。
通称"簡保"と呼ばれる郵便局の保険、正式には"簡易生命保険"というそうですね。

この簡易保険には、養老保険の他にも、終身型の生命保険や学資積立、夫婦年金保険など、いろいろな保険があります。

養老保険はその中でも主力商品で、"普通"と"特別"の2種類あるのです。

そして、今回私が気になったのは特別養老保険。
当然ですが、普通のよりも何かとお得なんだろうと思いませんか。

それがこの特別という文字の付いた保険、案外そうお得でもないようなんです。
通常、養老保険というのは、満期時に死亡時と同じだけの金額が受け取れるという保険ですよね。
そんな養老保険に特別という名前が付いているのですから、きっと利率もいいのだろうと考えたりなんかしませんか。

でも、なぜかこの特別養老保険、普通の保険よりも利回りがよろしくないのです。
死亡時の保障額と満期時の受取額が違うのです。
どうやら、養老保険+定期保険というスタイルの保険のようです。

この場合だと、証書には"死亡時1000万円"、満期時"500万円"という風な形で、受取金額が記載されているそうです。
普通の場合だと、どちらも同じ金額が記載されているはずですよね。

つまりこの保険は、養老保険500万円、定期保険500万円という事になるのです。

勿論、養老保険で満期時に1000万円も受け取ろうと思うと月々の掛け金も大変です。
ブログやサイトでしっかりいろいろな情報を集めてから一度、保険の比較をしてみる事も必須なのではないでしょうか。

2009年3月26日 15:18


養老保険の場合だと、一時払いで入る方が何かとお得なような気がするのですが、いかがでしょうか。

何しろ、死亡しなくても一定の時期になったら満期金として死亡保障額と同じだけのお金がもらえるのです。
だったら貯蓄と同じで、大きなお金を長く預けておく方が、毎月少しずつ入金して行くより利息は増える訳ですよね。

事実、住友生命をはじめ、大手の保険会社は、昨今相次いで一時払いでの終身保険や養老保険の利率をアップしています。
特に長生き時代になったせいでしょうか、所謂団塊の世代を対象にした養老保険や終身保険を新たに主力商品にしようという動きが出てきているような気がします。

一昔前なら、満期を迎えようかという年代の人たちをです。

養老保険とは今や老後にはいるもので、これまでのように老後のために準備するものではないようです。
例えば、住友生命保険の場合だと、終身保険の利率を年0.4%上げて年1.4%に、さらに養老保険になると、その利率を年0.55%上げて年1.55%にすると言います。

どうやら、退職金を目当てにした戦法ではないかという話を小耳に挟んだ事もあります。
まあ確かに、年を取るとやはり病院のお世話になる確率はアップしますし、貯蓄よりも保険の方が何かとお得で安心かも知れませんけどね。

それに、養老保険だとすぐには解約出来ないので、オレオレ詐欺に引っ掛かる可能性も低いかも...。
一時払いの養老保険は、割引率や課税率がお得になりますが、途中解約をすると大きく損をする場合もありますからね。

住友生命の一時払い養老の場合は、例えば10年満期だと、最初の5年までに解約すると元本割れしてしまいます。
ただし、6年目以降の解約だと、最初に一括で払った金額よりも多少なりとも多くのお金が返って来るケースが殆どだそうです。

メリットを大いに生かせるのが一時払いの養老保険です。
ただし、デメリットをそのまま背負ってしまう事にもなります。

ですから、一時払いで加入する場合は、事前に十分検討する事も大切ですが、契約期間中も随時利率の動きなどに目を配る必要があるかも知れません。

因みに、私が住友生命の一時払い養老にちょっと魅力を感じるのは女性の方がお得だという部分かなぁ。
住友生命は女性の方が僅かだけど、沢山お金が貰えるみたいですよ。
勿論、人や保険の中身によっても異なるでしょうけどね。

2009年3月26日 15:17


養老保険の比較と言っても、保険会社の比較や保険そのものの種類の比較など、いろいろあります。

生命保険の基本は、終身保険、定期保険、そして養老保険だと言われています。

これらの生命保険はどこの保険会社でも取り扱っています。
外資系企業だと、アリコやアフラック、プルデンシャルなどが有名です。

又、国内の保険会社なら、第一生命や住友生命、日本生命などが人気のようです。
加えて、郵便局や農協などもあります。

さらに、定期保険を組み合わせたものや年金を組み合わせたものなど、スタイルも様々です。
因みに、特別養老保険などと記載されているものがそうです。

どこのどんな保険を選ぶかというのはとても重要です。
しかし、自分に最も適したものを探し出すのは中々大変です。

養老保険の加入を検討する人の多くは、保険その物としての価値だけではなく、貯蓄としての価値も考えていると言われます。

確かに、頑張って長生きすれば、死亡時と同じだけの保険金が受け取れるのが最大の特徴と魅力です。
つまり、終身型の生命保険や積み立て型の損害保険とは違い、高利回りなども比較する必要があります。

勿論、社会状況も十分見詰めた上で、加入しなければならないのが難しいところでもある訳です。
特に、初回の一括払いで加入する場合は、メリットもデメリットも大きくなります。

こうして考えてみると、養老保険の比較は、単なる生命保険の比較とは若干違ってくるような気もしますね。
しかし、メリットを上手に生かすためには重要なポイントです。

保険の比較や選び方を指導してくれるサイトやブログは沢山あります。
又、保険会社のホームページには、必ず案内があります。

加入を考え始めたら、やはりそうしたサイトやブログを見る事が大切になるでしょう。
養老保険と一口に言っても、いろいろな種類やランクがあるので、じっくり見ているとかなりいい勉強になります。
養老保険はある意味生命保険の基本なのかも知れません。

どんな保険に入るにしても、まずはブログやサイトで比較をしてみるとよいのではないでしょうか。

2009年3月26日 15:16


養老保険と言えば、やはり郵便局の普通養老保険を真っ先に思い出します。
まだ民営化される前から発売されている簡保の中の養老保険です。

この普通養老保険は被保険者が保険契約上での保障期間内に死亡した時にも、満期時まで生存した時にも同額の保険金が支払われるシステムになっています。
早い話、典型的な生死混合保険です。

すなわち、保険期間と保険金額が同一の死亡保険と生存保険を組合わせた保険、なのです。
従って、死亡保障と貯蓄の両方の機能を兼ね備えているとも考えられます。

現在郵便局で取り扱われている普通養老保険は全部で4種類、"フリープラン"の名前で発売されています。
郵便局にはこの他にも特別養老保険というのがあるそうです。

システムは同様ですが、特別養老保険には定期保険がプラスされています。
従って、保険契約期間中に死亡した場合の受取金額は、はるかに大きいと考えられます。
ただし、利回りだけを見ると、普通養老保険の方がいいいという意見もあります。

又、郵便局以外の保険会社でも普通養老保険は扱っています。
恐らく保険自体のシステムは、どこも似たかよったかだと思います。
ただいろいろな保障やサービスと組み合わせた場合の条件は大きく異なります。

どこのどの保険が一番得かという事は、当然ながら人それぞれです。
日本には"まあ、よくぞこれだけ!!"と言うほど保険会社は存在する訳で、いずれの会社にも養老保険はあります。

勿論外資系の保険会社も取り扱っています。
必ずしも郵便局の簡保だけが普通養老保険という訳ではありません。

養老保険に加入する場合は、まず普通と特別、どちらにするかを決めます。
ただし、他の保険などとの組み合わせプランを検討する必要もあるでしょう。

そうすると、郵便局以外のいろいろな保険会社の保険が気になり始める訳です。
実際加入している人や保険会社に勤めている人などのブログやサイトを見るのもいい参考になります。

特に一時払いで加入する場合は、途中で後悔しないように十分考えなければなりません。
まあ、私のように悩み過ぎていつまでたっても加入出来ずにいるのも問題ですけどね。

2009年3月26日 15:15


養老保険はあくまでも保険であって、老後のための貯蓄になるかどうかは微妙だという記事を読みました。

しかし、養老保険が貯蓄になる事は確かなのではないかという反論も追記されていました。

これから先の世の中、当てにならない年金よりも養老保険の方が頼りになる確率は低くはないと思います。
養老保険以外の終身型の生命保険や積み立て型の損保などでも同様です。

年金に期待出来ない以上、何かの積立形式の保険に入っておく事は大切でしょう。
銀行にお金を預けても税金の控除対象にはなりませんが、養老保険などだと保険控除として、税金が免除されるメリットもあります。
又、契約期間中に怪我や病気で入院してもいくらかお金がもらえます。

養老保険にお金を投資する方が銀行に預金を預けるよりもお得かも知れないし、老後を考えるのは決して悪い事ではないと思います。
ただし、今の金利を見ると、一時払いで定期預金の代わりと思った方がいいかも知れませんけどね。

株やFxなどに投資するよりは養老保険などに未来を託す方が安全だという声もあります。
その代わり、株やFXは当たれば大きく、保険など目ではない資産になる事も考えられます。
そういう意味では、養老保険はかなり地味な年金対策とも言えます。

しかし、社会の厳しさとお金の有難味を知っているある程度の年齢の方になると、やはりメリットは重要視されているようです。
私も、養老保険を老後のために検討してみる事は、決して悪い事ではないと思います。

養老保険はあくまでも保険であって、年金ではないという事はよく解ります。
けれど、近頃はいろいろなものがあります。
決して老後の役に立たないという事はありません。

まずは養老保険について、しっかり調べてみる事が大事でしょう。
加えて、年金との関係についても情報を集めてみるとよいと思います。

2009年3月26日 15:12


養老保険の解約について関心を持っています。
会社の先輩に、養老保険より利率のいい積立を勧められたからです。

今入っている保険を解約するかどうか迷ってます。
ただ、この前、事故で入院した時に1日いくらかの保険金が降りて、有難かったのは確かです。

保険にはそうした病気やけがに対する保障がありますが、ただの積立には何のメリットもありません。
今回勧められている積み立ては年金なので、養老保険と同様、税金の免除対象にはなるそうです。
でも、もう1回か2回位入院したら、保険の方が得になるような気もするんですよね。

そんな訳で解約についていろいろ考えています。
自分的には別に今のままで十分だとは思うのですが...。

保険を掛けていると言っても、自分の場合は6年ほど前に一時払いで入った養老保険をそのまま維持しているだけです。
社会人になって車の運転をするようになった時に、母が心配して加入してくれたのです。

10年満期なので、将来過程を持つ時や子どもが出来た時に、何かと役に立つだろうとの事でした。
だから、当然そのまま残しておいて、別に新たに勧められている積立年金に入るのがベストはベストです。

しかし、自分は派遣社員なので、そこまでの余裕がありません。
従って、積立年金に入るとしたら、今の保険を解約して、ある程度一括で積立年金に加入するという形になります。

この保険は自分にとって唯一の財産なのです。
ゆえに、今解約してしまっても良いものなのかどうか迷っています。

保険を毎月掛け続ける位なら、解約して新しい保険や積み立てに入ってもいいとは思います。
ただ、自分の場合は一時払いで入ったので、正直ちょっと勿体ないのです。

しかも、母がせっかく入って暮れた保険です。
養老保険の場合、加入から5年目までは解約したら損をすると聞きました。
他にも解約についての情報を掲載したブログやサイトは結構あるようですね。
取り合えずそんなブログやサイトを読んでみようとは思っています。

親が入ってくれただけに、これまで自分では何も考えていなかったような気がします。
遅ればせながら、これから少しずつブログやサイトを見ながら勉強をしたいと思っています。


【気になるサイト】

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